ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 ボーカロイド×UTAU 歌声で遊ぶ企画 #001リベンジ
2009年07月03日 (金) | 編集 |
ついこの前始めた思いつき企画だが、ルカ様の出来が余りにも悪かったのと、声の比較だから伴奏いらなくね?という自分突っ込みが入り、改めてアカペラでやってみた。

さて、何をしようかというと、原点に返ってボーカロイドとUTAUシンガーの『声』について自分なりに研究、というか見直してみようかと。ついでに自分の腕の悪さの再確認にもorz
で、課題曲は『浜辺の歌』。う~ん、研究というより小学校の音楽の時間みたいなノリでw

で、まずはお手本とばかり『無敵の本格ソプラノ』ことプリマ嬢。







う~む、やはりいい声だ。調声は結構面倒なんだけど。素人耳にも分かる変なノイズが入っていたり、音量は音程によってばらばらだったり。でもきちんと作れればこの声はやはり『武器』になる。

続いては我が楽団のエース、『至高のクリスタルボイス』ことミクさん。







曲のチョイスのせいでプリマ嬢には負ける感もあるが、やはりこの声は素晴らしい。加えて「歌唱指導」もしやすい所がありがたい。しばらくはうちのエースの座は揺るぎそうにない。

続いては『魅惑のハスキーボイス』ことルカ様。(果たして、この勝手なキャッチコピーを完遂できるのか?w)







うぅ…未だルカ様への指導レベルが低すぎて声が上手く響かない…orz本来なら低音も高音ももっと透明感のある声が出せるはずなのだけど。修行を積まねば。

続いてはいよいよ「UTAU」シンガー。
一人目はデフォルトに敬意を表して『キュートなロボ声歌姫』ことデフォ子。







やっぱり見事なロボ声。でも、声自体は柔らかい感じで、ノイズ要素をもっと減らせれば違和感なくなりそう。ただ、このロボ声こそデフォ子の個性と割り切ることもできる。

今回最後はUTAUシンガーの代表格、『ツンデレ猫ボイス』こと重音テトさんじゅうにさいさん。…何で彼女だけ歳をとるのかよく分からんが、もっとも種族がキメラなので人間でいえば16歳位という説もあるが。







やはりこの声、味があるなぁ…しかしテトは最も有名であると同時に、最も扱いが難しい部類に入るともいわれる。今回は当たらなかったが、以前とある曲を歌わせたら原因不明の大音痴が発生したことがあり、これはテト使いの誰もが経験するものらしい。さすがツンデレ、恐るべしといったところか…。

てな感じで、今後もとりあえず出来上がった順に5~6人位ずつあげていく予定。まぁ、80%私自身のメモ帳代わりの企画なので、御来訪の方には興味もない所だろうけど…。

第2回 ⇒ボーカロイド×UTAU 歌声で遊ぶ企画 #002
第3回 ⇒ボーカロイド×UTAU 歌声で遊ぶ企画 #003
第4回 ⇒ボーカロイド×UTAU 歌声で遊ぶ企画 #004
第5回 ⇒ボーカロイド×UTAU 歌声で遊ぶ企画 #005(一応最終回)
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