ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 「歌」をくれ!
2009年07月04日 (土) | 編集 |
ここ数日、『Project DIVA』で親指をつったり、健康診断でブルーになったり、まだ目を通していない鉄道関係の諸資料の整理をしたり、多少音楽を作る方から遠ざかってはいるが、それでも毎日2時間位はパソコンに向かっている。

もっとも、新しい曲はまだ書けていないorz
始まったばかりの新企画、ボーカロイドとUTAUの歌声研究が、殊の外面白くなってきたというか、ハマりかけている。
歌声を作るということがこんなにも面白いことなのかと、初めて『初音ミク』に歌わせてみたこの前の大晦日と同じことを思っている。

それで気付いたこと。

結局、自分は『楽曲』が作りたいのではなくて、ただ『歌』を歌わせたいだけなんだと。

そんなに歌が好きなら自分で歌えばいいじゃん、と突っ込みもあろうが、そりゃ私がミクさんのような綺麗な声を持っていればいくらでも歌うよ。まぁ聴くに堪えないガラガラ声の上に音痴と来てるから、まず自分自身が自分の歌声を聴きたくないw
だから、せめて代わりに歌ってくれとばかりVOCALOIDなりUTAUなりに助けを求めたまでの話。

だから、たとえ自作の歌が作れなくてもカバー職人に転じてしまうのも一つの手なのだが、まぁそれも味気ないというか、カバーにはカバーの難しさがあって手に負えないというか。

それよりも、まだこの世に存在しない歌をこしらえて綺麗な声で歌ってもらうことができるのなら、限りある命のいくらかを削って注ぐ価値もある遊びなのかなと、まぁ、下手っぴなりの制作動機というか。
元より才能がないのは承知の上、今はこの初期衝動というか、意欲というか、執念というかw 何かそういうもので動いているような気がする。


で、その為にどうしても必要なのが『歌詞』。
『歌』にとってメロディーは容器、その中身となる歌詞がなくては歌は成立しない。
しかしまぁメロディーの井戸が枯れるより前に歌詞の井戸がすっかり干上がってしまったのでorz
これからもまた作詞家さんを頼りにさせてもらうしかないのだが…。


というわけで、
次の曲は『詞先曲後』になる予定。

いっそ、コラボから作詞家さんをヘッドハントして自前コラボ「めぐろがわ楽団(正)」を作ってしまうという手もあるが(おい)、残念ながらそれに見合う曲が作れない(質も量もorz)のは目に見えているので妄想のみ。
大体、自己管理すらままならぬ私にコラボの管理なんぞできる訳がないし。

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コメント
この記事へのコメント
メロを自分で作る事にこだわらないのであれば
「調声師(調教師)」というポジションがあるみたいですねぇ。
 
曲のイメージが音屋次第になってしまうので
これも難しいといえば難しいですが。。。
2009/07/04(土) 11:15:58 | URL | うたたね #mQop/nM.[ 編集]
> うたたね さん

それも考えたことはあります。いわゆる『歌わせ担当』ですね。
ただ、曲担当のイメージに合わせた歌声が作れるほど上達していないし(自分の好みのようにしかできないので…)、中々難しいです。
そもそも、ピアプロみたいにVOCALOID好きの曲担当が集まる場所で、歌わせ担当の需要がどこまであるのか…? 普通、歌わせるのも含めて楽しいでしょう? それが面倒だとかできないとかいう人は、確かにいると思いますが、多くはないような…。
2009/07/04(土) 17:19:33 | URL | udagawa901 #-[ 編集]
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