ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 巡音ルカ様降臨!
2009年02月27日 (金) | 編集 |
以前書いた衝動買いの正体がこれ。

VOCALOID2 CV03 巡音ルカ ついうっかり購入してしまった。

 まだミクをろくに歌唱指導できないのに、ルカ様(勝手な思い込み:何となくこの方はSだと思う)をリクルートするとは何たる暴挙か!おまけに英語歌詞なんか書けないし。
 まあ、ハスキーな声がいいのと、ミクとのデュオの相性がかなりいいと思ったのとで発売前から気にはなっていて、ちょっと様子見していただけなのだけど。



 
 それにしても日本語と英語のバイリンガルって、エディターをどう使い分けるのか疑問だったが、日本語ルカと英語ルカを切り替えるという方法だったのね。納得した。英語エディターは初めて見たが、日本語版とは結構使い方が違う。当たり前だけど。日本語は単音単位で歌えるけど、英語は単語単位でないと歌えないからな。「スペース(space)」は日本語では「す・ぺ・え・す」と区切っても発音できるけど、「s/p/a/c/e」と分けて発音できないということ。

 さて、早速インストール、アクティベして試しに使ってみた第1印象。
 滑舌がよい。というか切れすぎ。ミクの場合、音符と音符の間は32分音符分くらい空けても実際の発音はつながる。というか、離しておかないと音程が不安定になるなど悪影響が出ることがあるので、間を空けるのが半ば定石らしい。
 ところがミク用のデータを流用してルカに歌わせると、32分音符分きっちり空けて発音する。結果、スタッカート気味にブツ切り発音になってしまうのだ。レスポンスが正確になっているということか。反対に言うとミクはレスポンスが悪かったということか?(リン・レンもミクに近いらしい)
 後、声量がミクより小さいような気がする。これはエフェクトで何とかなるとは思うが、バランス調整は難儀するかも。

 ま、とりあえずまずは対話から。つまりとりあえず色々歌ってもらうことからだ。暫くは自身の勉強とミク・ルカ、さらにUTAUシンガーも練習がてら歌ってもらいまくらねば。
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