ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 鉄か否か?・・・あてどない日帰り旅行の話
2009年02月27日 (金) | 編集 |
 鉄ではないと思う。私のことだが。

 鉄というのはある程度極めた人のことだと思う。私はせいぜい鉄道好きのレベル。

 何しろ普段列車に乗っていない。車が日常の足。
 写真はコンパクトデジカメオンリー。技術を磨く気もなく、あくまで記憶のインデックスとしてのモノ。
 時刻表は好きだが、1年に1冊、春のダイヤ大改正の時にしか買わない。
 貨物時刻表なんてものに手を出しているが、余り活用していない。次号も予約したけど。

 基本的に出不精なので、日帰りで行ける範囲、しかも金のかからない範囲でしかいかない。
確かに甲府まで往復9時間かけてSL:D51に会いに行ったことはある。
確かに渋川まで朝5時起きでSL:D51に会いに以下略
 ま、これは例外。あとはそんなに遠出はしない。せいぜいSUICAの使える範囲だ。

 SUICAは便利だ。行き先を決めないで電車に乗れる。近距離だとなまじ適当に切符を買うと、途中下車したくなってもその先の払い戻しって大抵利かないのだ。
 そんな適当な日帰り旅行は確かに好きだ。ふらりと出掛けて辿り着いた先は・・・
奥多摩駅標
 ↑こんな駅。駅名下の住所に注目。外観はこんな感じ↓
奥多摩駅
 訪れたのはかなり前、07年4月7日。この年は桜の咲くのが早くてもう散り始めていたので、山の上ならばまだ咲き始めじゃないかと思って行ってみたのだが、見事に咲き切っていた・・・。
 しかし、予想外に素晴らしいものもあった。駅の目の前が渓谷になっているのだ。遊歩道や階段も整備されていて、奥多摩の雰囲気が徒歩5分で味わえる。
P1010660.jpgP1010678.jpgP1010674.jpgP1010662.jpg
 たまにこういうことがあるから行き先なしのほっつき歩きは楽しい。
 でもこれは鉄道好きとは直接関係ないか?いや、ついでにこういうことをしているから↓
201 sikisai
 201系改観光電車「四季彩」 通勤電車改造の観光電車ってどんなもんだろうと一遍見ておこうと思ったので。車内はこんな感じだった↓
P1010655.jpg
 山側(奥多摩に向かって左手)は窓が大きくされ、折り畳みベンチの座席になっている。混んでいる時は皆立っててね、ということか。反対側は普通の201系そのままだった。

 ・・・あ、こういうことを書いているから鉄といわれるのか?いや、私は単なる乗り物好きなのです。

 いつの間にか日帰り徘徊の話になっていた。ま、こんな感じで適当に鉄道と付き合っているので、特段の思い入れもなく、ただの鉄道好きに留まっているわけだ。
 これからも鉄道の話はこんな感じでゆるく行ってみようと思ふ。




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