ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 エンジン回転数は適度に
2009年04月29日 (水) | 編集 |
レースにおいて、スタートはエンジン回転数をいかに適正に保つかが重要。

低すぎてはスタードダッシュに失敗し、下手すればエンストで出遅れ。
さりとて高すぎてはタイヤが空回りし、これまた出遅れる。

今まさに、そんな心境。
テンションをどのレベルに維持するか。
何のことかといえば、ピアプロのコラボ「初心者の集い」で歌詞募集をさせてもらった件。
歌詞を決めさせてもらい、いよいよ製作開始の段となっての心境。

今回は、トラックは相当シンプルに行きたいと思う。
何しろ那伽さんに頂いた歌詞が秀逸なので、これを聴いてもらわねば意味がない。
これぞ旋律が「装置」に徹すべき歌だと思う。

まぁ、正直言ってあまり複雑なトラックが作れないのだがorz

芸風として、余り手の込んだことができそうにないので、ごくごくシンプルな曲に仕上げようと、そんな思いである。

基本的に、趣向が古いのだなぁ。
この位シンプルな曲が好みなので↓



音数は限りなく少なく。
…決して手抜きではない orz


なんとなれば、ど初心者なりの確信があって、

「ボーカルは、単音楽器約5台分に相当する」



根拠1:歌声というものは他のどの楽器と比べても格段に複雑で豊かな音を発するもの。
根拠2:ヒトは「声」というものを本能的に「言葉」として捉え、その内容を聴き取ろうとする。

ゆえに、ヒトの耳はボーカルにより惹きつけられ、意外にバックトラックには意識が届きにくい。

反対に、「ボーカル=歌」を際立たせるにはトラックを極力シンプルに…という短絡的な発想。

まずは、やってみなければ分からないと。
そんな心境で、スタートラインについている今…一体、何時だよ

はいはい、酩酊状態ですよ…orz
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