ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 本日の収穫
2009年05月03日 (日) | 編集 |
余り集中力の続かない中、何とか一歩前進。

今制作中の曲の、構成がやっと確定。

しかし、もう一人のコーラスが決まらない。UTAUシンガーから選抜する予定だが、さて誰を使おうか…。

あと、本格的な歌唱指導のやり方を忘れてしまった、というか新しい方法を考えていながら実践していなかったので、お試してみることに。
まぁ、とはいっても凄く単純なことなので特に新しいことでもなく。

一つは、最も頻繁に加工するDYN値を、予めシーケンサーである程度加工しておいて、ボカロエディター上では微調整のみで済むようにしておくこと。

もう一つは、音符の音量変化をDYN値とBRI値の合わせ技で変化させていくということ。特に長く伸ばす音符の減衰には、この二つのパラメーターを同時に下げていくと、声の圧力が抜けるというか、綺麗にデクレッシェンドしているように聴こえるので、本格的に使っていこうというところ。

で、この方法の試用と、プリマ嬢の練習を兼ねて、1曲カバーをやってみた。

「浜辺の歌」(作詞:林古渓 作曲:成田為三)
中学の教科書に載っている曲である。調べたところ、著作権問題はクリアされているらしい。

海外のソプラノ歌手の日本公演では、大抵1曲は日本の歌を歌うので、そんな感じで歌ってもらった。

トラック制作:ピアノだけ、ベタうちで約1時間
歌唱指導:約2時間30分
ミックス:適当に約30分

で、出来上がったはいいのだが、MP3に変換してもブログにうpできない容量になってしまったので、ならばと即席のムービーを作成。
これまた30分というやっつけ仕事。(字幕とか一切なし。写真は撮り貯めた南房総の海岸のものの中から)

で、出来上がったのがこちら↓
浜辺の歌【唄:Prima(Vocaloid 2)】

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発音がところどころ変なのは、仕方ない、日本語で歌えないプリマ嬢に無理やりそれっぽい発音記号を連ねて歌ってもらっているので。
どうしても日本語にない発音もあるし(例えば「つき」の「つ」が発音できないのだ)
あと、サ行の歯擦音がやたらでかいのはあえて。
多少強めにした方が滑舌がよく聴こえるので。ただ、少し耳障りなところもあるので、その辺は今後の課題として。
ま、最大の問題は、私の歌唱指導能力が全然進歩していないというところなんだけど。
【プリマ嬢の本気】は、恐らくこんなものじゃないだろう。

なんか、久しぶりに音楽に本気で取り組んだ感あり。
制作中の曲にも本腰を入れていきますか。

まずは第4のコーラスの人選だな
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コメント
この記事へのコメント
こ、これはなかなかw
結構いけてますよ!

FFのヴォーカルコレクション聴いてるみたいですww
2009/05/04(月) 16:50:46 | URL | ゲイル #-[ 編集]
Re: こ、これはなかなかw
> ゲイル さん

いや、まだまだ修正の余地ありで、プリマ嬢の本気には程遠いでしょうね。
今後は片言の日本語感を更に出す方向で(日本語に似せるのではなくw)

やはり本領を発揮するのは英語曲なんでしょうね。英語曲は手持ちの楽譜がほとんど無いので、どこかで探してこなければ…。
2009/05/04(月) 18:48:39 | URL | udagawa901 #-[ 編集]
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