ボーカロイド&UTAUシンガーと紡ぐ歌と、関東圏の鉄道をこよなく愛する? 恐らくは世界で一番いい加減な人を目指して生きている人のホームグラウンド。よい子の皆は絶対に真似しないでねorz
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 リサイクルショップの悲喜こもごも
2009年05月26日 (火) | 編集 |
行動範囲の中にリサイクルショップが結構あって、時々掘り出し物を探しに巡ってみたりする。
特に、楽器を扱っているような店だと、自分でも使えそうなものはないかと覗いてみたりするのだが…。

いわゆる普通の「キーボード(鍵盤)」はかなり豊富に揃っているし、値段もそこそこ。状態にもよるが数千円~1万円台がほとんど。一方、シンセキーボードとなるとやはり値が張る。5万円台なんてざら。
シンセについて知識がほとんどないので、果して買っていいものかどうか迷うが、高価だとつい手を出したくなるのが衝動買い病の症状。

…まぁ、フルサイズの鍵盤など買おうものなら、部屋の中に寝る場所がなくなるという理由で自重しているのだが…。

それにしても、少し大きめのリサイクルショップに行くと、普通の楽器屋よりも品揃えが充実しているんじゃないかと思わせるのが、ギター。
とある店では常時50本位並んでいるが、果たして売れているのか、一方的に補充され続けているんじゃないかと、他人事ながら心配になってしまう。
それだけ、ギターは手にする人が多いのだろう。その分、手放す人も多いと(買い替えとかもあるけど)。
私も一度ギターをやってみようと思ったが、何かのコードを弾こうとして左手指の関節が妙な方向に曲がって以来、二度と手にしていない。

ところで、ステージ上で燃やしたり叩き壊したりする目的で中古ギターを買う人、いるんだろうか…(どの時代の話だ)。


でもまぁ、何か楽器の一つでもできるようになったら、曲を作るのに足しになるかもしれないと思って、使えそうな楽器を探したりもしている。

今、密かに探しているのは「ウィンドシンセ」とか「シンセリード」とかいう、縦笛のような形をしていて、息を吹き込むと音が出るシンセ。
知人がかつて使っていて、指遣いはリコーダーと同じだと言っていたので、これならば私にも吹けそうな気がするのだが…。

演奏できるようになるまで何年かかるのかというのと、吹けたところでその活かし方があるのか…その辺を、まだ考えていないのは、やはりただの衝動買い病の症状なのだろうか…。
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